合鍵を返され彼は帰っていきました

【ぴっぴさん(女性)19才の失恋体験】

19歳の11月頃に、友人を通して彼と何度か食事などへ行って仲良くなっていき、1か月後に告白をされ、私自身も気になっていたので付き合うようになりました。

 

彼とは1年ほどお付き合いをさせて頂いていましたが、別れる前に彼が他の女性とよく連絡を取るようになり、浮気をしていることに気が付きました。

最初気づいた時は、私は仕事で彼との時間を共に過ごすことが大変難しかったので、寂しさを紛らわすための行為かなと思いました。

でもその浮気がエスカレートしていき、友人を通して相談をしたところ話をした方がいいと言われ、彼と話し合いの席を設けました。

 

私は彼に連絡をし、仕事終わりに会うことになりました。

彼は会うと口を開き、別れを告げてきました。

当時はひとり暮らしをしていて合鍵を作っていたのですが、その合鍵も渡され、そのまま彼は帰っていきました。

私は彼を責めるつもりはなく、気持ちの確認をしようと思い話し合いを設けたのですが、彼自身はとっくに私への気持ちは冷めていたんだと気づきました。

失恋したというよりは、彼を失うことへの辛さと不安が頭の中で理解出来ず、その日は友人に朝まで付き合ってもらったのを覚えています。

 

この失恋は初めて交際した恋愛だったので、立ち直るのに時間がかかり、いまでもふと思い出すこともあります。

失恋したときは仕事に没頭したり、彼が好きだった音楽、彼の好きな女性の外見になったりして見返そうと思って必死でした。

いつの間にか周りの友人から、前より女性らしさが増して綺麗になったねと言われるほどに自信がつくようになり、この失恋をきっかけに仕事も転職したりして、私自身も自信を持てるようになりました。