かわいらしい女性になれる『諏訪大社』

恋愛成就のパワースポット

諏訪大社は、信濃国(長野県)の一宮、末社含め全国25,000社に及ぶ諏訪神社の総本社。
縁結びの木や、恋愛の女神様が祀られているというありがたいパワースポットです。
日本のパワースポットはレイラインという直線状に並びますが、この諏訪大社もそのレイラインの直線の中のひとつ。この事からも、長い歴史のある諏訪大社は大地のエネルギー溢れる強力なパワーを持つ神社という事がわかります。
実際、恋愛以外にも仕事運・事業運などいろいろご利益があるパワースポットとして恋愛運をあげたい女性のみならず、男性の参拝者も多く訪れます。

長野県中央部の諏訪湖を挟んで、南に「上社本宮」「上社前宮」、北に「下社秋宮」「下社春宮」の2社4宮からなる神社です。

7年目毎、寅と申の年に行われるのが御柱祭。正式名称は「式年造営御柱大祭」といい宝殿の造り替え、また社殿の四隅に「御柱」と呼ばれる樹齢200年程の樅の巨木を曳建てる諏訪大社では最大の神事です。

諏訪大社下社は恋愛運アップのパワースポットと言われますが、中でも恋愛の願いを叶えてくれると言われているのが、「下社秋宮」と「下社春宮」。

ご祭神の建御名方神の妃神である八坂刀売神を主祭神としていることから、女神・精霊のご神気息づく聖域で結婚運や家庭運をもたらしてくれると言われています。

諏訪大社の中の前宮の御祭神であるヤサカトメノカミ様は、古事記や日本書紀には登場しない事から諏訪神社特有の神様と考えられています。この神様は女神様で、諏訪大社本宮の御祭神のタケミナカタ神とはご夫婦の神様とされています。

ヤサカトメノカミ様が祀られている前宮は、家庭運のご利益のある后神様の聖域という事で、恋愛運にも強い力を持ったパワースポットとして参拝者が多く訪れる場所です。

また春宮には縁結びの杉が存在します。根元が一本で先が二又にわかれている巨杉です。
この巨杉は縁結びのほか、かわいらしい女性になれるパワースポットだとも言われています。

下社の神様は、2月から7月は春宮に住み、8月1日の「御舟祭」で秋宮にお戻りになるそう。
もしも秋宮か春宮か、どちらか一方をお参りするのであれば、2〜7月は春宮へ、8〜1月は秋宮へ、それぞれ神様が鎮座されているお宮に参拝するのがおススメです。

また、春と秋で、パワーが「張る」と「空き」と異なるので、新しく物事を始めようとしている人は春宮へ、現在取り組んでいることを発展させたい人は秋宮へお参りするのが良いかと思います。

諏訪大社
住所:長野県諏訪市中洲宮山1
TEL:0266-52-1919

諏訪大社公式ホームページ